【鉄道好きキッズ集まれ!】三笠鉄道村と周辺グルメで北海道を満喫!家族で心に残る思い出旅

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三笠鉄道村公式サイト

北海道の広大な大地は、家族旅行にぴったりの魅力がぎゅっと詰まっています。今回は、特に乗り物好きのお子さんを持つご家族に大プッシュしたいスポット、三笠鉄道村をご紹介!北海道の豊かな自然と、その歴史を支えた鉄道文化が融合したこの場所は、ただ見るだけじゃない、体いっぱいで楽しめる体験が満載です。小さなお子さん連れでも安心して楽しめるポイントや、三笠鉄道村を訪れた際にぜひ立ち寄ってほしい周辺の絶品グルメスポットまで、ママパパ目線で詳しく解説していきます。

1. 北海道が誇る鉄道の宝庫「三笠鉄道村」ってどんなところ?

三笠市は、かつて石炭産業で栄えた地域。その時代、石炭の運搬に欠かせなかったのが鉄道でした。三笠鉄道村は、その歴史と、実際に活躍した貴重な車両たちを後世に伝えるために作られたテーマパークです。敷地内には、北海道鉄道記念館クロフォード公園の2つのエリアがあり、それぞれで違った鉄道の魅力を体験できます。

広大な敷地にずらりと並んだ実物のSL(蒸気機関車)やディーゼル機関車、客車などの展示は、その迫力に大人も子供も圧倒されること間違いなし!車両によっては、実際に内部に入って運転席に座ったり、客車で当時の雰囲気を味わったりできるものもあります。子供たちはもちろん、鉄道に詳しくないママパパも、そのスケールと歴史の重みにきっと感動するはずです。

2. 小さな子連れでも安心!三笠鉄道村の設備と移動のしやすさ

「子供が小さいから、施設が充実しているか心配…」そんなママパパの不安を解消するべく、三笠鉄道村のバリアフリー情報や設備について詳しく見ていきましょう。

2-1. 授乳室・おむつ交換台は完備!

小さなお子さん連れで気になるのが、授乳やおむつ交換の場所ですよね。ご安心ください、三笠鉄道村には授乳室が完備されています。おむつ交換台も設置されており、プライバシーが保たれた空間で、安心して赤ちゃんのお世話ができます。場所が分からない場合は、入園窓口や案内所などで尋ねるか、園内マップで確認しましょう。

2-2. ベビーカーでの移動もラクラク!広々とした園内

三笠鉄道村の園内は、主要な通路が舗装されており、比較的平坦です。そのため、ベビーカーでの移動がとてもしやすくなっています。広々とした敷地なので、お子さんがベビーカーでぐっすり眠ってしまっても、周りを気にせずゆっくりと見て回ることができます。

ただし、一部の車両の内部見学や展示物によっては、階段がある場所もあります。その際は、ベビーカーを畳んで抱っこしたり、ママパパで協力して持ち上げたりする必要があるかもしれません。しかし、外から車両を眺めるだけでも十分に楽しめるので、無理せずお子さんのペースに合わせて回るのがおすすめです。

2-3. 無料駐車場も広々!車でのアクセスが便利

三笠鉄道村には無料の広い駐車場が完備されています。北海道は車での移動がメインとなることが多いので、これは非常に嬉しいポイントですよね。チャイルドシートに乗せたお子さんを連れての移動もスムーズで、荷物が多くなりがちな子連れ旅行には大変便利です。

3. 0歳~6歳の子どもと最大限に楽しむ!鉄道体験の魅力

三笠鉄道村の最大の魅力は、なんといっても**「体験」**です。ただ見るだけでなく、実際に触れて、乗って、運転して、五感で鉄道の世界を体感できるプログラムが豊富に用意されています。

3-1. みんな大好き!SL・S-304号が修理から復活!

お子さんから大人まで大人気なのが、実際に乗車できるSL・S-304号です。嬉しいニュースです!先日まで修理を行っていたSL・S-304号が、この度見事に復活し、営業運行を開始しました!迫力満点の汽笛を響かせ、力強くレールの上を走るSLの姿は、まさに圧巻。煙を上げながら進む姿は、お子さんの心に忘れられない感動を刻むことでしょう。ぜひ、親子でSLに乗って、タイムスリップしたかのような特別な体験を味わってください。

画像引用元:三笠鉄道村公式サイト – S-304号 営業運行開始

【SL・S-304号の乗車料金と運行日時】

  • 乗車料金: 1回 300円
  • 運行日時:
    • 土曜日・日曜日・祝日
    • 10:00始発 ~ 16:00発最終
    • ※30分毎の発車です。
    • ※12:30発の便のみありません。
3-2. ミニ新幹線で園内を一周!

可愛らしいミニ新幹線も、小さなお子さんに大人気のアトラクションです。心地よい風を感じながら、園内をゆったりと一周することができます。まるで本物の運転士になったかのような気分を味わえるこの体験は、きっとお子さんの忘れられない思い出になるでしょう。

【ミニ新幹線の乗車料金と運行日時】

  • 乗車料金: 1回 300円
  • 運行日時:
    • 土曜日・日曜日・祝日 随時運行
    • ※夏休み期間(7月下旬~8月中旬)は休館日(月曜日)を除き運行
3-3. 大迫力!本物の車両を間近で観察&運転席体験

園内には、かつて北海道の地を駆け抜けた実物のSLやディーゼル機関車、客車が多数展示されています。その大きさや、鉄の塊が持つ独特の迫力は、写真や映像では伝わりきらない感動があります。

【主な展示車両】

  • 動態展示: S-304(C形タンク機)、コトラ149456、コトラ153095
  • 機関庫内展示: C122、59609、ED76505、DD13353
  • 屋外展示: DD51610、オハフ33451、スハフ4412、 スユニ50505、キハ2252、キハ2723、キロ26104、キハ5616、DD1517、DD141、チキ6147、ソ81、スエ3041、スエ321、DD1615、キ274、キ756、セキ6657、トラ72568、ワム66172、DE101702、排雪モーターカー510、ロータリー排雪車DL7L、坑外用8t電気機関車2両
  • 食堂車: スハフ4520、キシ8031、オハフ46504

特に、お子さんにおすすめなのが、実際に内部に入れる車両です。運転席に座って、たくさんのレバーやボタンに触れる体験は、まるで自分が鉄道の運転士になったかのような気分にさせてくれます。普段なかなか見ることのできない車両の内部構造を間近で見られる機会は、好奇心旺盛な子供たちにとって最高の学びの場にもなるでしょう。ママパパも一緒に座って、記念撮影をするのも楽しいですよ。

3-4. 体を動かして遊べる!遊具広場も充実

クロフォード公園には、鉄道の展示だけでなく、お子さんが思いっきり体を動かして遊べる遊具広場も設けられています。長い滑り台やブランコなど、定番の遊具が揃っており、鉄道体験で少し疲れたお子さんの気分転換にぴったりです。広々とした芝生スペースもあるので、レジャーシートを広げてピクニック気分で休憩するのも良いでしょう。

4. 三笠鉄道村をさらに楽しむ!周辺のおすすめグルメスポット

三笠鉄道村でたっぷり遊んだ後は、お腹もペコペコですよね!三笠市やその周辺には、地元の食材を使った美味しいグルメスポットがたくさんあります。子連れでも入りやすいお店や、テイクアウトしてピクニック気分で楽しめるお店をご紹介します。

4-1. 地元野菜が美味しい!道の駅三笠「食の蔵」

三笠鉄道村から車で約10分の場所にある**道の駅三笠「食の蔵」**は、ドライブの休憩にもぴったりのスポットです。ここでは、三笠市や周辺地域で採れた新鮮な野菜や果物、加工品が豊富に揃っています。

  • 農産物直売所: 旬の野菜や果物は、その場で買って帰るだけでなく、滞在中にホテルで食べるおやつや朝食にするのもおすすめです。
  • フードコート: 地元の食材を使った軽食や、ラーメン、うどんなどのメニューが楽しめます。お子さん向けのメニューや、シェアしやすいものも多いので、家族みんなでワイワイ食事ができます。
  • パン工房: 焼きたての美味しいパンも人気です。翌日の朝食やおやつ用に購入するのも良いでしょう。

特に、夏場は新鮮なメロンやトウモロコシなど、北海道ならではの旬の味覚を堪能できます。屋外にベンチもあるので、天気の良い日はテイクアウトして外で食べるのも気持ち良いですよ。

4-2. 焼き立てパンの香りに誘われる「ACOT(アコット)」

三笠市内に店を構えるパン屋さん**「ACOT(アコット)」**は、地元の方にも愛される人気店です。種類豊富な焼き立てパンが並び、どれも本当に美味しいと評判です。

  • 食事パンから菓子パンまで: ハード系のパンから、お子さんも食べやすい甘いパン、総菜パンまで幅広いラインナップ。
  • 素材へのこだわり: 北海道産の小麦を使うなど、素材にもこだわって作られています。
  • テイクアウトしてピクニック: 三笠鉄道村の広場で食べるおやつや、帰り道の車内での軽食にもぴったりです。事前に電話で予約しておけば、売り切れの心配もありません。

朝早くからオープンしている日もあるので、鉄道村へ向かう前に立ち寄って、ランチ用のパンを調達するのも良いアイデアですね。

画像引用元:美唄観光物産協会公式サイト

4-3. 焼鳥好きなら見逃せない!「美唄やきとり」を味わう

三笠鉄道村から車で少し足を延ばせば、北海道有数の焼鳥のまち美唄市があります。美唄やきとりは、鶏肉だけでなく、レバーやキンカンなど様々な部位をひと串に刺して焼くのが特徴。お店によって味付けや部位の組み合わせが異なり、それぞれのお店にファンがいます。

特に焼鳥好きなママパパには、三笠鉄道村からの帰りに美唄に立ち寄り、夕食に美唄やきとりを堪能するのもおすすめです。お子さん向けのメニューがあるお店も多いですが、人気店は予約でいっぱいになることもありますので、事前に予約をしてから向かうのが安心です。地元ならではの味覚を、ぜひご家族で体験してみてくださいね。

4-4. 札幌方面へ足を延ばすなら「岩見沢サービスエリア(PA)」

三笠鉄道村から札幌方面へ向かう場合、道央自動車道の**岩見沢サービスエリア(PA)**に立ち寄るのもおすすめです。高速道路の施設ですが、一般道からも利用できる「ぷらっとパーク」を設けているところもあります。(※岩見沢SAのぷらっとパークの有無は要確認、または周辺の一般道の飲食店を代替で検討)

  • レストラン・フードコート: 北海道らしいメニューが楽しめるレストランや、手軽に利用できるフードコートがあります。お子さん向けの椅子や食器が用意されている場合も多いです。
  • お土産コーナー: 北海道各地のお土産が揃っているので、旅の締めくくりにお土産をまとめて購入するのに便利です。
  • コンビニエンスストア: ちょっとした飲み物やお菓子、お子さん用のオムツなどが急に必要になった時にも助かります。

長距離移動の休憩にも最適で、子供が遊べるスペースが設けられているサービスエリアもありますので、事前に調べておくと良いでしょう。

5. 三笠鉄道村と北海道旅行を最大限に楽しむためのヒント

最後に、ママパパが三笠鉄道村、そして北海道旅行全体をより快適に、そして思い出深く過ごすためのアドバイスをいくつかご紹介します。

5-1. 服装と持ち物で快適度アップ!

北海道は、季節によって気候が大きく変わります。特に、夏でも朝晩は涼しくなったり、山間部では肌寒く感じたりすることがあります。

  • 重ね着できる服装: 薄手の長袖や羽織るものなど、気温の変化に対応できる重ね着スタイルがおすすめです。
  • 歩きやすい靴: 園内をたくさん歩くので、スニーカーなど歩きやすい靴を選びましょう。
  • 帽子・日焼け止め: 日差しが強い日もあるので、紫外線対策は必須です。
  • 虫よけスプレー: 自然豊かな場所なので、特に夏場は虫よけスプレーがあると安心です。
  • 飲み物・軽食: お子さん向けの飲み物やお菓子は、持参すると急な「お腹すいた!」に対応できます。
  • ウェットティッシュ・除菌シート: 食事の前後や、屋外で遊んだ後にサッと拭けるので便利です。
  • レジャーシート: 遊具広場などで休憩する際に、地面に広げて座れると便利です。
5-2. 旅行の計画はゆとりを持って!

小さなお子さん連れの旅行は、スケジュールにゆとりを持たせることが大切です。

  • 移動時間は長めに設定: 子供は予期せぬ行動をとったり、急に眠くなったりすることも。時間に追われると、ママパパもストレスを感じてしまいます。
  • 休憩をこまめに: 景色が良い場所や、ベンチがある場所では積極的に休憩を取り入れましょう。
  • 昼寝の時間も考慮: お昼寝の習慣があるお子さんには、ホテルに戻る時間を考慮したり、車中で休める工夫をしたりすると良いでしょう。
  • 予備の着替え: 汚したり、汗をかいたりすることが多いので、多めに着替えを持っていくと安心です。
5-3. 天候によるプランBも考えておこう!

北海道の天気は変わりやすいことがあります。特に、夏場は急な雨に見舞われることも。

  • 雨天でも楽しめる施設をチェック: 屋内で楽しめる施設を事前に調べておくと、雨の日でも困りません。
  • 周辺の温泉施設や屋内遊戯施設: 万が一の雨に備えて、周辺の温泉施設や、子供向けの屋内遊戯施設などをリストアップしておくと、いざという時に役立ちます。

6. まとめ:三笠鉄道村で北海道の魅力を再発見!

三笠鉄道村は、ただ鉄道を見るだけでなく、実際に触れて、乗って、体験できる「生きた博物館」です。修理から復活したS-304号の力強い走りは、お子さんにとって忘れられない感動体験となるでしょう。北海道の雄大な自然の中で、かつて大地を駆け抜けた鉄道の迫力を肌で感じられる場所は、お子さんにとって最高の学びと遊びの場を提供してくれます。そして、周辺の美味しいグルメを味わいながら、家族みんなで「北海道って最高だね!」と笑顔で言い合える、そんな素敵な旅をぜひ計画してみてください。

北海道の魅力は、美しい景色や美味しい食べ物だけではありません。その土地ならではの歴史や文化に触れることで、より深く、心に残る旅になるはずです。三笠鉄道村を訪れて、北海道の新たな一面を発見する旅に出かけてみませんか?鉄道村を訪れて、北海道の新たな一面を発見する旅に出かけてみませんか?


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