丸瀬布森林公園いこいの森で大自然と鉄道を満喫!家族で感動の思い出作り

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画像引用元:遠軽町公式ホームページ

北海道の東部に位置する遠軽町にある丸瀬布森林公園いこいの森は、大自然の中でユニークな鉄道体験が楽しめる、子連れ家族にぴったりのスポットです。「SL雨宮21号」という本物の蒸気機関車に乗れたり、隣接するキャンプ場に宿泊できたりと、鉄道好きのお子さんにはたまらない魅力が満載!今回は、小さなお子さん連れのママパパが安心して楽しめるポイントや、周辺の立ち寄りスポット、そして北海道の大自然の魅力を存分に味わうヒントまで、詳しくご紹介していきます。


丸瀬布森林公園いこいの森ってどんなところ?

丸瀬布森林公園いこいの森は、かつて木材運搬のために活躍した森林鉄道の歴史を受け継ぐ、ユニークな公園です。メインとなるのは、現役で動くSLとしては北海道唯一の存在である**「SL雨宮21号」**。森の中を実際に走行するSLに乗れる体験は、ここでしか味わえない感動です。

園内には、SL乗車体験のほかにも、様々な木製遊具が揃った広場や、昆虫生態館などがあり、一日中飽きずに過ごせます。また、公園を取り囲む豊かな森は、北海道ならではの美しい自然を肌で感じられる最高のロケーション。小川のせせらぎや鳥のさえずりを聞きながら、のんびりと過ごすのもおすすめです。


小さな子連れでも安心!いこいの森の設備と移動のしやすさ

小さなお子さん連れでの旅行は、施設の充実度が気になりますよね。丸瀬布森林公園いこいの森の設備について見ていきましょう。

授乳室・おむつ交換台は完備!

小さなお子さん連れで気になるのが、授乳やおむつ交換の場所ですよね。ご安心ください、丸瀬布森林公園いこいの森には授乳室が完備されています。おむつ交換台も設置されており、プライバシーが保たれた空間で、安心して赤ちゃんのお世話ができます。場所が分からなければ、遠慮なく管理棟のスタッフさんに尋ねてみましょう。

ベビーカーでの移動はスムーズ?貸し出しも!

園内は自然豊かな場所ですが、SLの乗降場周辺や資料館、メインの遊具広場など、主要な場所への通路は舗装されており、ベビーカーでの移動も比較的スムーズです。一部、森の中の散策路や遊具のある場所によっては砂利道や芝生の部分もありますが、全体としては安心して移動できます。

また、いこいの森ではベビーカーの貸し出しも行っていますので、現地でレンタルすることも可能です。小さなお子さんが歩き疲れても安心ですね。必要に応じて抱っこ紐も準備しておくと、さらに便利に園内を散策できるでしょう。

2-3. 広々とした無料駐車場でアクセスも便利!

丸瀬布森林公園いこいの森には、無料の広い駐車場が完備されています。車でのアクセスがメインとなる北海道旅行では、これは非常に嬉しいポイント。チャイルドシートからお子さんを降ろしたり、たくさんの荷物を出し入れしたりするのもスムーズです。


0歳~6歳の子どもと最大限に楽しむ!いこいの森での体験

画像引用元:遠軽町公式ホームページ

いこいの森の最大の魅力は、なんといっても「SL雨宮21号」の乗車体験です。

北海道唯一!現役SL「雨宮21号」に乗ろう!

丸瀬布森林公園いこいの森を訪れたら、絶対に体験してほしいのが**「SL雨宮21号」の乗車**です。このSLは、かつて実際に木材運搬に活躍した、本物の蒸気機関車。今もなお、力強く煙を上げてレールの上を走る姿は、大人にとっても感動的です。

小さなお子さんも、間近で見るSLの迫力と、汽笛の音、そして実際に走り出す揺れに、きっと目を輝かせることでしょう。オープンデッキの客車に乗れば、森の中を吹き抜ける風を感じながら、非日常の鉄道旅を楽しめます。運行経路は園内を一周するルートで、所要時間は10分~15分程度。お子さんの集中力も途切れにくく、ちょうど良い長さです。

【SL雨宮21号の乗車料金と運行日時】

  • 乗車料金:
    • 高校生以上:800円
    • 4歳以上中学生まで:400円
    • ※団体(30名以上)は2割引
  • 運行期間: 例年4月下旬~10月下旬頃(冬期間は運休)
  • 運行日時:
    • 土日祝日を中心に運行
    • 始発 10:00発、最終 16:30発
    • ※12:30を除いて30分間隔で運行 (具体的な令和7年度の運行日は、遠軽町公式サイト内「北海道遺産 森林鉄道蒸気機関車 雨宮21号」のページでご確認ください。)

木の温もりを感じる遊具で思いっきり遊ぼう!

SL乗車の他にも、お子さんが体を動かして楽しめる場所がいこいの森にはたくさんあります。

  • 木製遊具広場: 森の木々を活かした、アスレチックや滑り台などの木製遊具が充実しています。自然の中で思いっきり体を動かして遊ぶことで、お子さんの好奇心や創造性が育まれます。
  • 森林昆虫生態館: カブトムシやクワガタなどの昆虫を間近で見られる施設です。時期によっては生きた昆虫の展示もあり、虫好きのお子さんにはたまらないスポットです。

いこいの森をさらに楽しむ!周辺のおすすめグルメ&立ち寄りスポット

いこいの森でたっぷり遊んだ後は、周辺地域で美味しいものを味わったり、別のスポットに立ち寄ったりするのもおすすめです。

4-1. 地元の味覚を堪能!道の駅まるせっぷ

いこいの森から車で十数分の場所にある道の駅まるせっぷは、地元特産品やお土産が揃う便利なスポットです。

  • 物産販売コーナー: 地元産の木工品やハチミツ、特産のインカルニシキ(米)など、お土産にぴったりの商品が見つかります。
  • 軽食コーナー: 地元の食材を使ったソフトクリームや軽食が楽しめます。移動の合間の小腹満たしにも最適です。

庶民の味方セイコーマート

丸瀬布森林公園いこいの森へ向かう道のりで、最後に立ち寄れるコンビニは「セイコーマート」です。 このコンビニを過ぎると、約9.7kmにわたってお店のない田舎道に入ります。途中で買い忘れに気づいても、往復約20kmの道のりになるため、必要なものはここで必ず購入してくださいね。なお、この田舎道では携帯電話の電波が届かない場所もありますが、丸瀬布森林公園いこいの森では電波が届きますのでご安心ください。

大人も癒される!丸瀬布温泉やまびこ

いこいの森で遊んだ後、汗を流してリフレッシュしたいなら、丸瀬布温泉やまびこがおすすめです。

  • 日帰り入浴: 温かいお湯に浸かれば、旅の疲れも癒されます。お子さんと一緒に広い湯船でリラックスできます。
  • 露天風呂: 大自然に囲まれた露天風呂は格別。開放感いっぱいの湯浴みを楽しめます。 泉質はやわらかく、小さなお子さんでも安心して入浴できます。

丸瀬布森林公園いこいの森と北海道旅行を最大限に楽しむためのヒント

最後に、ママパパがいこいの森、そして北海道旅行全体をより快適に、そして思い出深く過ごすためのアドバイスをいくつかご紹介します。

服装と持ち物で快適度アップ!

丸瀬布は内陸の自然豊かな地域なので、季節ごとの気候に合わせた準備が大切です。

  • 重ね着できる服装: 特に春や秋は、朝晩と日中の寒暖差が大きいので、薄手の長袖や羽織るものなど、調整しやすい服装がおすすめです。夏でも夕方は涼しくなることがあります。
  • 歩きやすい靴: SL乗車時や園内散策で歩くことが多いので、スニーカーなど歩き慣れた靴を選びましょう。
  • 帽子・日焼け止め・虫よけ: 屋外で過ごす時間が長いため、紫外線対策と虫対策は必須です。特に夏場は虫よけスプレーや虫刺され薬を忘れずに。
  • 飲み物・軽食: 園内に売店はありますが、お子さん向けの飲み物やおやつは持参すると安心です。
  • レジャーシート: 遊具広場などで休憩する際に、地面に広げて座れると便利です。

旅行の計画はゆとりを持って!

小さなお子さん連れの旅行は、スケジュールにゆとりを持たせることが大切です。

  • 移動時間は長めに設定: 北海道は移動距離が長くなりがちです。子供は予期せぬ行動をとったり、急に眠くなったりすることも。時間に追われると、ママパパもストレスを感じてしまいます。
  • 休憩をこまめに: 景色が良い場所や、ベンチがある場所では積極的に休憩を取り入れましょう。
  • 昼寝の時間も考慮: お昼寝の習慣があるお子さんには、ホテルに戻る時間を考慮したり、車中で休める工夫をしたりすると良いでしょう。
  • 予備の着替え: 汚したり、汗をかいたりすることが多いので、多めに着替えを持っていくと安心です。

天候によるプランBも考えておこう!

北海道の天気は変わりやすいことがあります。特に、夏場は急な雨に見舞われることも。

  • 雨天でも楽しめる施設をチェック: 周辺の温泉施設や、屋内の観光施設などを事前に調べておくと、万が一の雨の日でも楽しめます。
  • 昆虫生態館の活用: 丸瀬布森林公園いこいの森の「昆虫生態館」は屋内施設なので、雨が降っても楽しめます。

まとめ:丸瀬布森林公園いこいの森で北海道の「本物」を体験!

丸瀬布森林公園いこいの森は、雄大な北海道の自然の中で、歴史ある本物のSLを体験できる貴重な場所です。SL乗車やキャンプ、そして豊かな森でのびのび遊ぶ時間は、お子さんにとって、そしてご家族にとって、きっと忘れられない感動と学びの経験になるでしょう。

都会の喧騒を離れ、清らかな空気とSLの汽笛に包まれる丸瀬布で、家族の絆を深める特別な旅を計画してみませんか?北海道の自然の恵みと、鉄道文化が融合したこの場所で、心温まる思い出をたくさん作ってくださいね!

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